バス釣りで使うバイブレーション!これを買っとけば間違いない!!

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バス釣りで使うハードルアーの一つに「バイブレーション」があります。

バイブレーションは、
重量もあるし空気抵抗も少ないのでルアーなので、
飛距離もよく飛ぶので広範囲を素早くサーチするのにも適しているルアー!!

バイブレーションって使い方も簡単で、
基本的にはキャストしてただ巻くだけでいいので、
バス釣り初心者さんにもさんにもオススメのルアーです。

空気抵抗も少ないのでバックラッシュのリスクも少なく、
バス釣り初心者さんにも扱いやすいので、
キャストしてるだけでも楽しいルアーです♪

20年以上昔の話になりますが、
私もバス釣り初心者の頃は、
よく仲間内で誰が一番遠くに飛ばせるかを競ったりして遊んでました(^^♪

バイブレーションの魅力の一つとしてバスが釣れた時に、
バスが首を振ったりジャンプしたりすると「ジャララララー♪」ってルアーから音がするので、
その音が快感になってたまりません!!

そんなバイブレーションルアーですが、
バイブレーションの種類によっても特徴に違いがあるので、
その違いを知ってバイブレーションを使い分けすることで、
よりバス釣りが楽しくなると思います!!

バイブレーションルアーには大きく分けて、
プラスチック素材で出来たバイブレーションと、
金属素材で出来たメタルバイブとがあるのですが、
こちらのページではプラスチック素材で出来たバイブレーションについて紹介させていただきます。

金属素材で出来たメタルバイブについてはこちらで紹介させていただいています。

音の種類
バイブレーションルアーの中に入っているラトルによっても、ジャラジャラ音・コトコト音などバイブレーションの中に入っているラトルの素材によってもいろいろな音があるのですが、音がしないサイレントのバイブレーションもあります。
サイレントのバイブレーションは、バスが音を嫌っているときとかに使ったりするのですが、私はバイブレーションで釣れた時の「ジャララララー♪」って音が快感なのでサイレントは使いません(;^ω^)
ジャラジャラ音・コトコト音など音の出るバイブレーションは、その時の状況でバスが好む音が違ったりするので、サウンドの違うバイブレーションをローテーションして、その日の当たりサウンドを見つけましょう♪

使い方
1.ただ巻き=基本的には、キャストしてただ巻くだけで大丈夫!!
ルアーが着底するまでの秒数を数えておくと、カウントダウンすることで、いろんなレンジから巻き始めることが出来ます。ルアーが着水してから自分の頭の中でカウントダウンして、バイブレーションが泳いでくるレンジをイメージしながら巻いてみよう!!

2.超高速巻き=バイブレーションを超高速で巻くことで超リアクションバイトさせたい時に使います。人間が巻ける速度なら、どんなに高速でバイブレーションルアーを巻いてもバスは釣れます。中途半端なスピードで巻いてるとバスに見切られるので、人間の巻ける限界のスピードで腕がパンパンになるくらい巻きまくります。
超高速で巻くことでクリアウオーターであってもバスに口を使わせることが可能となります。

3.リフト&フォール=まずバイブレーションをキャストしてルアーをボトムにしっかり着底させてから、ロッドのティップを下げてラインスラッグ (糸ふけ)をとり、ロッドを立てるようにしてルアーを「ブルブルブル」っとさせながらリフトさせます。ロッドを立てれるとこまで立てたら、ロッドのティップを下げてルアーをフォールさせます。この動作を繰り返すのがリフト&フォール!!
大きくリフトしたりショートにリフトしたり、長めにバイブレーションをボトムに置いたり試してみましょう!

4.シミーフォール=シミーフォールは、バイブレーションルアーがゆれながら沈ませるのがシミーフォール!!
ルアーのフォール時に、ラインのテンションを張らず緩めず抜いて、バイブレーションルアーをシミーフォール(ゆれながら沈む)させて使います。バイブレーションをシミーフォールさせたい時は、シミーフォールが得意なバイブレーションを選んで使いましょう♪

バス釣りバイブレーションのロングセラーはダイワのT.D.バイブレーション74S

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バス釣りのバイブレーションといえばロングセラー商品のT.D.バイブレーション!!

T.D.バイブレーションは、
私がバス釣りを始めた20年以上昔から琵琶湖で、
ただ巻くだけでよく釣れるバス釣りのバイブレーションで、
今でも現役バリバリのバイブレーションです。

名作といわれるダイワのT.D.バイブレーションには、
106S(63mm・10g)と107S(74mm・18g)がありました。

現在は、T.D.バイブレーション 63S(63mm・10g)74S(74mm・18g)
と商品名を変更して販売されています。

琵琶湖で使うなら74S(74mm・18g)を使えば大丈夫です。

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音にはノーマルサウンドの「ジャラジャラ音」とウーファーサウンド「ゴトゴト音」と音に種類があります。

重低音モデルのウーファーサウンドは、波動が強いので水に濁りがあるときや、
ウィードの多いエリアだったり、波風の強いときはウーファーサウンドの出番になります。

バスの反応を見ながら状況に合わせてノーマルサウンドとウーファーサウンドを使い分けください。

T.D.バイブレーション74Sのウーファーモデルは74S-Wになるのですが、
目の色がオレンジになっているので、簡単にノーマルサウンドと見分けが出来ます。

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ただ巻くだけで釣れるバス釣りバイブレーションはエバーグリーン ブザービーター!!

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エバーグリーン ブザービーターには、
ハイサウンドタイプ・S.O.Sサウンドオブサイレンス(サイレントタイプ)・タングステンモデルと3種類の音の種類があります。

琵琶湖で使うオススメは、タングステンモデル(全長 7.2cm 自重 20.0g )
特にウィードの多いエリアでは、高音で波動の強いタングステンモデルが、
ウィードに隠れたバスにアピールするのでオススメです。

タングステンモデルより少しアピールを抑えたい時は、
ハイサウンドタイプ(全長 7.2cm 自重 18.0g )の出番!

ハイサウンドタイプもオールマイティーでよく釣れるので、
タングステンモデルで反応が悪いときにハイサウンドタイプを試してみよう!!

推奨タックル ロッド:ミディアム~ミディアムヘビー6′5″~7′0″前後のベイトロッド
ライン:フロロカーボン10~16lb. ナイロン10~20lb.

超高速巻き・リフト&フォールでバスを釣るバイブレーションならジャッカル TN70!

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ジャッカルTN70の特徴として、
顎にシンカーがはみ出しているアウトメタルシステムを採用してます。

顎にウエイトがあることで、
超高速巻きやリフト&フォールした時でもルアーがバランスを崩すことなく安定するので、
超高速巻きやリフト&フォールが得意なバイブレーションになります。
もちろんただ巻きでも釣れます(^^♪

ジャッカルTN70にはノーマルサウンド(70mm 18.0g)フルタングステン(70mm 18.5g)マルハタサウンド(70mm 17.3g)サイレント(70mm 17.0g)と音に種類があるので、サウンドローテーションすることで、さらなる釣果が生まれます。

琵琶湖で早春のバスを狙うバイブレーションはノリーズ ラトリンジェッター

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ノリーズ ラトリンジェッター(70mm 16.9g)の特徴は、
早めのリトリーブでも深いレンジをキープ出来る浮き上がりにいバイブレーション!

まだウィードの少ない早春の琵琶湖で深いレンジを巻けるバイブレーションは
ノリーズ ラトリンジェッターが大活躍!!

アゴのチカラでバスを誘うバイブレーションは 邪道 LV 500 GP

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もともとラッキークラフトのバイブレーションとして販売されていたLV500を、
邪道により顎にブレード「アゴのちから」をつけるなどして改良されて作られたのがLV 500 GP(23g75mm)!

顎につけられたブレードが抵抗になり前傾姿勢を保ちながら、
そのブレードが不規則に揺れてバスのバイトを誘い「喰わせのタイミング」となります。

ウィードの多いエリアでもブレードがアピールするので、
ウィードの中にいるバスを引き出すことが出来るバイブレーション!!

シミーフォールでバスを釣るバイブレーションはイッセイ G.C. ザリバイブ

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シミーフォールが得意なバイブレーションはイッセイ G.C. ザリバイブ !

イッセイ G.C. ザリバイブは、
シミーフォールしながらラトル音でバスを誘うことが出来るので、
バイブレーションを巻いても反応が無いときは、
イッセイ G.C. ザリバイブを使ってシミーフォールを試してみましょ♪

圧倒的な飛距離でバスを釣るバイブレーションはジャッカルTN70 トリゴン

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バイブレーションルアーをロングキャストすることで、より広いエリアをサーチ出来るのはとても有利なこと…
異次元の飛距離でバスを狙えるバイブレーションはジャッカルのTNトリゴン!

ジャッカルのTNトリゴンには50/60/70とサイズに種類がありますが、琵琶湖で使うならTN70(70mm 31.5g)で大丈夫!!

ジャッカルのTNトリゴンなら今までキャストしてたポイントよりも、さらに先にいるバスを狙うことが出来ます(^^♪

 

バス釣りで使うバイブレーションのまとめ

1.ダイワのTDバイブやエバーグリーンのブザービーターはただ巻くだけでも釣れるのでバス釣り初心者さんにオススメ!

2.バイブレーションの超高速巻きや、リフト&フォールでバスを釣るバイブレーションはジャッカル TN70で!

3.琵琶湖で早春のバスを狙うバイブレーションは、深いレンジを巻けるノリーズ ラトリンジェッターの出番!

4.顎に装着されたブレード「アゴのちから」でバスを誘うバイブレーションは 邪道 LV 500 GPはウィードエリアでも使いやすい!

5.シミーフォールでバスを釣るならバイブレーションはイッセイ G.C. ザリバイブ !

6.異次元の飛距離でバスを狙えるバイブレーションはジャッカルのTNトリゴン!

それぞれのバイブレーションルアーの得意な部分を使い分けすることで、釣れたが釣ったになりバス釣りが楽しくなると思います。

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