【琵琶湖バス釣り】ゴムボートおすすめ10選!! 必須アイテムもご紹介。

今回は「バス釣りをゴムボートでしたい!」という方に向けて
おすすめのゴムボートをご紹介致します!!

ゴムボートのメリットデメリット、必要なアイテムなどトータル的にご紹介。

最後には琵琶湖でゴムボート釣りする際の注意点も解説していますので
是非最後まで目を通してみてくださいね。

ゴムボートでするバス釣りの魅力

普段オカッパリでバス釣りをする方なら一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?
船舶免許は必要ではなく、バスボートやアルミボートよりもコストもかからないため、
手軽に始めることができるのはゴムボートの魅力ですよね。

オカッパリでは行けないポイントに行けたり、普段とは違った景色の中
バス釣りを楽しむことができます。

天気の良い日には広大な琵琶湖の景色を眺めながら、
ゆったりと湖面に揺られながらのバス釣りは最高です。

本記事をご参考にして頂き、ベストなゴムボートを選んでみてください。



【バス釣り】ゴムボートのメリット

ゴムボートでバス釣りをすることのメリットとはなんでしょうか。

エリアが増える

こちらは先程の通り、普段行けないポイントに行って
普段出会えない魚を狙いに行けるということ。

また、根掛かりしても回収できることは普段オカッパリのみの方であれば
かなりメリットが大きいのではないでしょうか!

2020年には68cmの7800g オーバーの魚が上がっていましたが
どうやらゴムボートでの釣りのようです。
そんな魚に出会えるかと思うと今以上に夢が膨らむのでは?


コストがかからない

恐らくゴムボートの購入を悩んでいる方の大半は、
「バスボートを買うほどではない」という方がほとんどではないでしょうか。
また、船舶免許不要の2馬力船を毎週のようにレンタルするのにも結構費用がかかりますよね。

それに比べゴムボートは一度購入してしまうとかかるお金はほとんどありません。


運びやすい

ゴムボートは空気を抜き、折り畳むことでコンパクトに収納することができます。
軽自動車であれば2列目に。
ファミリーカーであればトランクに収まるサイズ感になります。

また、収納時の重量は1人で持てるほどの重量なので
苦労することは少ないかと思います。



【バス釣り】ゴムボートのデメリット

次にゴムボートのデメリットとはなんでしょうか。

耐久性

やはりバスボートやアルミボートなど、その他素材のボートと比べると
耐久性に不安が残ります。

特に「擦れ」や「フックが刺さる」などした場合は簡単に穴が空いてしまう場合があります。


安定性

ゴムボートは立って釣りをするには工夫が必要です。
また、波がある程度発生している状況であるとと走破性も悪くなります。


スペース

ゴムボートには1人乗り〜4人乗りなど様々なサイズがありますが、
タックルやエレキバッテリーなども積載することを考えると、乗船スペースが狭くなります。

4人乗りゴムボートでも普通に釣りをしようとすると2人が限界です。
よって、ゴムボートは大人数での釣りには不向きということになります。
(3人上はかなりしんどいです)



ゴムボートの選び方

では、ゴムボートのメリットデメリットを踏まえた上で
ゴムボートの選び方を紹介します。


  1. 【サイズ】3人乗り以上がおすすめ
  2. 【素材】PVC素材
  3. 【機能】外船機取り付けマウントがあるもの
  4. 【素材】フロアで選ぶ
  5. 【重量】軽すぎず重すぎないもの
  6. 【価格】安すぎないもの


1.ゴムボートのサイズは3人乗りがおすすめ

ゴムボートでバス釣りをする際は1人であっても、2人であっても3〜4人乗りサイズ(全長300cm程)がおすすめ。
1人で使うと広々と使えますし、2人で使ってもある程度余裕を持ってバス釣りをすることができます。

後述しますが、ゴムボートの釣行ではタックルに加え、クーラーボックスや
持っていくべきアイテムがありますのでそのスペースを考えるとデフォルトで1人の利用でも3人乗りの購入がお勧めです。


2.素材はPVCがほとんど

ゴムボートにはCSM素材とPVC素材のどちらかが使用されています。

上記2つを比較すると、総合的にCSM素材が耐久性などで上回りますが
コストが高いので、一般的にフィッシングボートとしてはPVC素材のボートが選ばれることが多いです。


ゴムボートにとって非常に大事な耐久性・対候性が優れているのはCSM素材です。大事に使用すれば10年経っても素材の劣化はほとんどありません。 ただし、コストが高いのでゴムボートの価格も高くなってしまいます。

一方、PVC素材はCMS素材に比べれば劣るものの、耐久性や対候性が低いわけではなく、CMS素材に比べ安価で必要にして十分な性能を持っていると言えるでしょう。

出典:ネオネットマリンWEB


3.外船機取り付けマウント

ゴムボートは船外機の取り付けマウントがあるものを選択するようにしましょう。


このマウントにエレキやエンジンを取り付けることができます。

出典:ネオネットマリン


4.フロアで考える

ゴムボートには

・エアーフロア
・ウッドフロア
・アルミフロア

上記3種類があります。
持ち運びや扱いやすさであればエアーフロアを。
安定性や剛性を考慮するのであればウッドやアルミフロアを選びましょう。

一般的にはエアーフロアを使っている方が多い印象です。
しかし、エアーフロアでもレジャー用のゴムボートのように船体と一体になっているものではなく、
船体とフロアを個別で膨らますことができるものの方が安定性や破損面から見ても良いでしょう。


5.ゴムボートの重量は軽すぎず重すぎす

ゴムボートを選ぶ際は、重量が軽すぎず重すぎないものを選びましょう。
軽すぎると安定性に不安が残ってしまうのと、逆に重すぎてしまうと運搬が大変です。

目安としては3m程のゴムボートであれば30kg以上、小ぶりなものでも20~25kgあれば
ひとまず安心ではないでしょうか。


6.価格が安すぎないものを選びましょう

これは何においても言える話ですが、特にゴムボートに関しては
エアーで浮力を確保して湖上に出るため、強度や作りに関する安全性は確保しておきたいところ。

命を預けるものですから安すぎるゴムボートを購入して不安が残るまま湖上に浮かぶより、信頼できるメーカーや
強度を持つものを選ぶ方が良いですね。



琵琶湖バス釣りにおすすめのゴムボート10選

それでは、バス釣りでおすすめなゴムボートを
高価格帯と低価格帯に分けてご紹介しますので予算に合わせてお考えください。


高価格帯(10万円以上)ゴムボート

第1位:ジョイクラフト グランド305 (JCM-305)

安心安全、信頼のあるジョイクラフトは候補として外すことはできません。

強度、安定性に加えサポートや追加パーツなども申し分なしですね。
JCM-305はエアーフロアタイプで気室数も5つあるため、万一を考えても安心できる設計。


2馬力エンジンを積んだ場合には最高速艇ではないでしょうか。

出典:ジョイクラフト


第2位:ジョイクラフト ココナット275 JEL-275D

先程のJCM-305とは異なり3人乗りのエアーフロアタイプ。
強度に強いタイプで、側面に強靭なクロスを二重貼りしているため、
ロックエリアや乗り降りの際などの耐衝性に優れています。

出典:ジョイクラフト


created by Rinker
ジョイクラフト(JOYCRAFT)
¥221,000 (2021/10/28 06:28:55時点 Amazon調べ-詳細)

第3位:アキレス LF-297IB

こちらもジョイクラフト同様、安心安全の信頼できる人気メーカーです。
アキレスのLFシリーズはインフレータブルボートの入門シリーズとして人気を誇っています。
各種フロアを選択できるのも魅力です。

出典:アキレス


created by Rinker
大平産業
¥393,790 (2021/10/28 06:28:56時点 Amazon調べ-詳細)

第4位:アキレス RD-300IB

アキレスのRD-300IBは極太チューブを採用しており、安定性と剛性に優れています。
上級な走りを体感できること間違いありません。

出典:アキレス


第5位:アクアマリーナ(AQUA MARINA) デラックス330 BT-06330AL

アクアマリーナのBT-06330ALは重量とアルミフロアによる安定感と、
各所に設けられたキールによって強度があることが特徴です。

出典: AQUA MARINA


created by Rinker
アクアマリーナ(AQUA MARINA)
¥103,899 (2021/10/28 09:07:27時点 Amazon調べ-詳細)

低価格帯ゴムボート

第1位:ジョイクラフト TRM-270 

信頼性の高いジョイクラフトのゴムボートです。
定価では12万円ほどしますが、楽天では7万円台で購入することができます。
高圧エアフロア、マウントも採用されているため信頼性や安定性に申し分なしです。
しかし、少し小ぶりなため狭いと感じる方もいるかと思います。

出典:ジョイクラフト


第2位:Hill Stone アウトドアプレジャーボート

10万円以上のゴムボートには手が出せないという方にお勧め。
プレジャーボートと謳っていますがバス釣りゴムボートとしても活用できます。

フロア含めて4つの気室に別れているため安定性もあり、ゴムボート入門として申し分ないのではないでしょうか。

実際に北湖や南湖で使われているようです。
エレキバッテリー、ロッド、タックルボックス2つを乗せ2人で乗るとピッタリというサイズ感。

出典:T.B
出典:雑貨の国アリス(楽天)


第3位:インフレータブルボートDL-B330

DL-B330は免許不要で乗ることができる最大3.3mの全長があり、
かなりスペースを確保できそうです。
フロアにはアルミフロアを採用しており、キールも採用しているため安定性、剛性に優れています。
防舷材を使われており耐衝性もあるため、全体バランスの良いボートです。

出典:工具広場(楽天)


created by Rinker
Dream Link(ドリームリンク)
¥81,000 (2021/10/28 12:39:13時点 Amazon調べ-詳細)

第4位:AQUA MARINA (アクアマリーナ) クラシック300

アクアマリーナから出ている手漕ぎタイプのゴムボートです。
セットのモーターマウントを取り付けることによってエレキなどが装着することができます。

信頼性は2位、3位のボートに勝るのですが、取り付け式のマウントと
一体型フロア、重量の軽さから4位と位置付けました。

琵琶湖ではなく、野池や小規模湖ではおすすめできるボートです。

出典: AQUA MARINA


created by Rinker
アクアマリーナ(AQUA MARINA)
¥45,017 (2021/10/28 12:39:14時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
アクアマリーナ(AQUA MARINA)
¥55,490 (2021/10/28 12:36:05時点 Amazon調べ-詳細)

第5位:インフレータブルボート DL-B300

2位のDL-B330より少し小ぶりなタイプのものになります。
DL-B330との違いは、チェアプレートを採用しているという部分になります。

出典:工具広場(楽天)


ゴムボートで釣りをする際の必須アイテム

ゴムボートでバス釣りをする際にはタックルはもちろんのこと、
最低限持っていくべきアイテムがあります。
安全に釣りができるように各種必ず揃えておきましょう。

①ライフジャケット

ライフジャケットは桜マーク付きのTYPE-Aのものを購入しましょう。

ライフジャケットは命を守るものですので必ず着用してください!!


created by Rinker
ダイワ(DAIWA)
¥20,796 (2021/10/28 15:42:45時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ブルーストーム(Bluestorm)
¥14,178 (2021/10/28 12:36:06時点 Amazon調べ-詳細)

②アンカー

ゴムボートで快適に釣りをするには必須です。
快適に釣りをする以外にも流された場合にその場にとどまれることも想定して用意しておきましょう。
また、アンカーを船内で収納する時や浸水時の水の掻き出し用にバケツがあると便利です。


③高低圧自動切換え型電動エアーポンプ

ゴムボートを膨らます際には必須です。
付属のフットポンプで膨らませることもできるのですが、釣行前に体力が0になってしまうため、
自動ポンプの購入は強く勧めます。
難点は車のシガーソケットではなくバッテリーが必要であること。

上記のような高低圧自動切換え型電動エアーポンプやコンプレッサー機能を持ったポンプは
高価ですがゴムボートを最大限膨らませてくれるためかなり重宝します。

しかし、「手が出ない」という場合は以下のようなポンプでも問題ありません。

車のシガーソケットを使えるため、使い勝手はかなり良いです。
難点は高圧ではないためゴムボートを「パンパン」にはできません。
9割まで膨らませたあとは既存のフットポンプ(手動)に切り替えて
「パンパン」にする必要があります。


created by Rinker
BMO JAPAN(ビーエムオージャパン)
¥22,000 (2021/10/28 12:39:14時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ジョイクラフト(JOYCRAFT)
¥26,500 (2021/10/28 15:42:47時点 Amazon調べ-詳細)

③電池式エアーポンプ

こちらの電池式エアーポンプは緊急用に備えて船内に持ち込んでおくことをお勧めします。
万が一に備えてエアーを供給できるようにしておくことも大切です。
ゴムボートはリスクを過剰に考えておく方が良いですね。

④発煙筒

車用で問題ありません。
万が一に備えて常備しておくことをおすすめします。


created by Rinker
小林総研(Kobayashisouken)
¥927 (2021/10/28 15:42:47時点 Amazon調べ-詳細)

ゴムボートでバス釣りをする際に気をつけること。

ゴムボートの釣りは魅力にあふれています。
しかしその一方で危険も隠れているため、しっかりとリスク対策をしましょう。

結論から言うと

1つ、「迷ったら湖面に出るな」

です。

特に琵琶湖では風の強さや向きが予報になく一変する場合があります。

北湖でゴムボートを乗る際、北風1M以上、大げさに言うなら北風ならやめておきましょう
琵琶湖に吹く風の中でも北風は特に危険。
ゴムボートであれば釣りにならない以前の問題で、危険です。

また、南湖であっても東岸西岸によって向かい風2Mなどであればやめておくことが賢明です。

”ゴムボートを出しても大丈夫か?”迷った段階でやめておきましょう。

2つ、「ライフジャケットは必ず着用すること」

平成30年から20トン未満の船舶に乗船する場合はライフジャケットの着用が
義務付けられています。

ライフジャケットを着用することで水難事故時の生存率は2倍になります。

必ず着用するようにしてください。

3つ、「攻めすぎない」

オカッパリよりも沖へ、バスボートよりも浅瀬にポジションをとることができるゴムボートですが、
一歩間違えればゴムボートの破損から事故に繋がり兼ねません。

北湖ではロックエリアの大岩や湖流に気をつけること。
南湖では思わぬストラクチャー(水面に出ている杭や浅瀬の金属ゴミ)に気をつけましょう。

昔から変わらず水難事故は後を断ちません。

ゴムボートでのバス釣りを楽しむために、自分が琵琶湖のストラクチャーにならないために。
しっかりとした判断と準備を心がけてくださいね。

まとめ:琵琶湖でバス釣りをゴムボートで楽しもう!

今回ご紹介したゴムボートはどれも信頼性のある、または人気のあるゴムボートを
ご紹介しました。

10万円以上のものであれば、ジョイクラフトやアキレスのゴムボートをお勧めしますし、
10万円以下のものでもご紹介させていただいたものは問題なく使えるものだと思います。

是非、琵琶湖でバス釣りをゴムボートでしてみたい!と言う方は参考にしていただければ幸いです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ